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2019年の振り返り

研修1年目(2016年):専門学校農業大学校

研修2年目(2017年):山梨県果樹試験場

就農1年目(2018年)

就農2年目(2019年)

 2019年は

 身の回りに起こる出来事の多くは、その理由と原因にたどり着くことができるけれども、中には理由も原因も無く、ただ起こるべくして起こる出来事もある。

『ラッキーとしか言えないことは、ラッキーとしか言えない』

という気付きを得た1年だった。

 

 論理的整合性と結果の再現性が求められる慣行農法を実践しながら、ラッキーを許容することに矛盾を感じるけれども​

ラッキーとしか言えないことは、なぜラッキーとしか言えないのか?
 

という問いかけに答えられるようになったときに、その矛盾も解消されるような気がする。

・ラッキーはなぜ起こったのか?という問いかけと、

・なぜラッキーとしか言えないのか?という問いかけの間には、大きな大きな違いがあって

・ラッキーはなぜ起こったのか?という問いかけには、意味が無いと考えている。

​・なぜラッキーとしか言えないのか?という問いかけに、どうしてこだわるのかというと、ブドウの栽培講習会での説明で

『枝の伐り方について、技術として教えられることには限界がある。技術の先には理屈を超えた世界がある。』

ということを先生が言っていたためである。

 理屈を超えた世界の出来事の一つして『ラッキー』があると思うし、『奇跡』や『芸術』、『神秘』や『悟り』も含んだ非常に深い世界と思う。

 2020年は

 

慣行農法を続けながら、神がサイコロを振る世界を肯定して、そこに進んで入っていくという、変な年になると思う。

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